初めての方へ
  • 当サイトでは風俗店を経営するときに必要な情報を扱っております。
  • 事業をするにあたっては最初に法的な手続きが必要です。
  • ご自身で営業許可手続をするかたはもちろん、自分でやらずに手続きを依頼しようという方もじっくり読んで勉強してみてください。

許可を受けるにあたって重要なポイントについて以下まとめます。

◎地域的制限
 まず最初に注意しなければならないことは場所です。用途地域によっては営業できないですし、周囲に保護対象施設がある場合も同じですので、申請するまでに入念なチェックが必要です。なお、この点は都道府県の条例によって異なりますので要注意です。
 主な保護施設には学校、病院、図書館などがあります。
 
 ◎人的制限
 風俗営業許可を与えられる者(法人の場合は役員全員)と管理者が、風適法で定められた要件に該当するときは、許可を取得できません。
 ・1年以上の懲役禁固に処せられた者
 ・成年被後見人、被保佐人、復権していない破産者、未成年者
などといったものです。 
 
 ◎構造上の制限
 店舗の構造上の制限です。客にダンスをさせる営業の場合は、客室面積とダンス用面積に一定の制限があります。どこまでが客室で、どこまでを営業所とするのか、客室の見通しはどうか、防音設備はどうか、照明設備に問題は無いか、といったことです。さらに店舗内の配置や見通しの良さにも制限があります。
 部屋の明るさには何ルクスといった具体的な基準もあることに注意してください。