覚えておきたい遺言の方法 〒279-0003 千葉県浦安市海楽2-13-16-102
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MISSION
Will
遺言
 遺言書の必要性

 遺言は財産を残してなくなった方が、自分の財産をどのように処理するかを残せる大切な手段です。遺言は何度でも書き換えが可能です。是非一度作ってみてはどうでしょう?

 この時代いつ何があるかわかりません。お早目の準備をお奨めします。こう書いても作ってみようって人はあまりいませんが、自分の財産、家族を把握することは決して損なことではないはずなので、思い立ったが吉日です。今すぐ試してみてはどうでしょう?要件を満たさない無効な遺言だっていいじゃないですか。ないよりはましです。
 それに御自身の財産です。自分でその処理の方法を決めたいと思いませんか?自分の財産は死後も自分で処理したいのが人情ではないでしょうか。(法律に従った処理でよいと言う方はどうぞ、このページは飛ばしてください。遺言以外のページを是非読んでみてください)

 さて、どんなときに必ず遺言をしたほうが良いのでしょうか?

 1、夫婦に子供がいない (兄弟に取られてしまうので嫌、、)

 2、子供の配偶者に譲りたい (看病してもらっても、権利がないからあげられない)

 3、先妻の子と後妻がいる (争いが一番置きやすいパターンです)

 4、婚姻届を出していない (配偶者ではないので妻には法律上の権利がない)

 5、相続人がいない  (国の財産となってしまう!)

 6、死後子供を認知したい(生前に認知するのは照れる場合など)

 7、親不孝な子供に財産はやりたくない(困った子供も世の中にいますからねえ、、、)

 といった場合です。これ以外の場合にももちろんあったほうが良いことは書くまでもなくお分かりでしょう。あげていたら切がありませんのでこのくらいにしておきます。(遺言すべきかについてのお問い合わせ等はどうぞこちらまで)また、法定相続分のない人に財産を譲りたい場合には、遺言をすることはとても有効な方法です。
  

 しかし、どうやって書いたらいいんだ?という質問があるかと思います。以下その書き方について述べて行きたいと思います。

 まずは、自分の財産と相続人を把握してください。そのときには「遺留分」にご注意ください。そして、「遺言執行者」を遺言で選任しておくことも忘れないで下さい。(遺言執行者の選任でお困りの方は是非ご相談ください)


次に、その種類です。通常は3種類の遺言のうちのどれかを選びます。(それ以外の特別な場合もあります)


 1、自筆証書遺言

 2、公正証書遺言

 3、秘密証書遺言


 それぞれの書き方はまた改めて述べますが、一長一短がそれぞれあります。(そろそろ面倒になりましたか?そんな方はこのページはお役に立ちそうもありません。他のページをご覧下さい。)
 
 なお、当事務所では遺言作成のお手伝いもさせて頂きます。有効な遺言を作成するためにも、是非一度ご相談ください。(遺言は特定の形式を満たしていないと無効です)

 とは言うものの、当事務所としては「公正証書遺言」を作成なさることを強くお奨めします。また、遺言執行者はできるだけ若い人をお選びください。もちろん、私を選んでいただくのがベストなことは言うまでもありません。

 ここまで読んでいただきましてありがとうございました。
 
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